メニューを閉じる →

国内初!高性能(誤差±5㌢)のドローンレーザ導入で、土木測量を変える!|モービルマッピング(MMS)・ドクターヘリなら朝日航洋株式会社

新着情報

2018.03.30 お知らせ

国内初!高性能(誤差±5㌢)のドローンレーザ導入で、土木測量を変える!

朝日航洋株式会社(代表取締役社長:尾暮敏範、本社:東京都江東区)は、このたび誤差±5センチという高精度のレーザ機を搭載したドローン『AS-6』を導入しました。
現在、建設現場では国土交通省が推進しているi-Constructionにおいて、ドローンによる測量が活用されており、新たに様々な規程が改定されるなど、マニュアルや法整備がなされ、生産性向上の取り組みが進んでいます。
このように急速に普及しているドローンによる土木測量では、より正確な測量精度が求められていますが、一般的には写真による測量が主流となっていました。しかし密集した樹木などの植生下部にある地盤データは写真からは取得できないといった課題があり、それらの解決のため最近は樹木下も測れる精度誤差±10センチ程度あるレーザ機を用いることが増え始めました。
今回、当社が導入した精度誤差±5センチの高性能レーザ機で測量することにより、伐採前の起工測量、崩壊地調査などの「差分抽出」において、計測値と実際の値との誤差を減らすことで検証点観測の数や後処理解析が減り生産性向上が可能となります。
これは、より正確な測量を求める土木測量の分野において、土砂の堆積量の算出や樹木下の詳細地形の把握などに役立てられます。当社は今後、ドローン『AS-6』と自社所有のヘリコプターを融合させることにより、砂防や治山の分野で国土保全事業に貢献していきます。



●砂防堰堤における堆砂測量現場での実証実験の様子
 高度80mで10分間レーザ計測するだけで、翌日には以下のような生データを見ることができます。
  • (例)砂防堰堤と堆砂地 (例)砂防堰堤と堆砂地
  • (例)砂防堰堤上流左岸の備蓄ブロック (例)砂防堰堤上流左岸の備蓄ブロック
●従来ドローンとの比較
 高性能のレーザ機では地形(地面)まで見ることができます。
 
  • 従来ドローンとの比較 従来ドローンとの比較
  • 高性能ドローンのスペック一覧 高性能ドローンのスペック一覧

■お客様からのお問い合わせ先
 朝日航洋株式会社 空間情報事業本部 営業企画部 UAS推進室  大森
 TEL: 049-244-4817
■報道機関からのお問い合わせ先 
 朝日航洋株式会社 企画室 広報担当  中島
 TEL: 049-245-2548    E-mail : kouhou-aac@aeroasahi.co.jp
 

メニューを閉じる

事業内容から選ぶ 事業内容から選ぶ

メニューを閉じる

目的から選ぶ