朝日航洋株式会社は、ヘリコプター、ビジネスジェットの運航を軸とする総合航空サービス事業、並びに自治体アセット事業、防災コンサルタント事業等の空間情報サービスに関わる事業の特性から、お客様からお預かりしている個人情報、外部から預託された情報、及び自社内の個人情報・機密情報等、保護されるべき全情報(以下総称して「情報資産」と呼ぶ)を安全に利用・管理・保管することが、社会的責務として求められています。
当社経営理念に則り、お客様の満足と社会における信頼性の向上、並びに企業の健全な発展を図ることを目的に、情報セキュリティに組織的に取り組みます。
また、朝日航洋グループ社員行動憲章に基づく「コンプライアンスの重要性を常に意識して行動します」という宣言のもと、企業の社会的な責任の一環として情報セキュリティの確保と推進に向けた体制を整備し、実行して参ります。
当社は、経営陣をはじめ全従業員が責任と自覚を持って情報資産の適切な保護の徹底に努めることを宣言し、ここに情報セキュリティポリシーを定めます。
1.当社は、情報資産に関わる不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏えい等に対して合理的な安全確保対策を講じるための体制を整備します。
1 ) 全従業員のコンプライアンス意識の確立
2 ) 情報保護委員会の設置と教育訓練・監査の実施
* 情報保護委員会は、情報資産を安全に保護・管理するために、以下を実施します。
3 ) 経営資源の投入
2006年 4月 1日 制定
2012年 4月 1日 改定
朝日航洋株式会社
代表取締役社長
尾暮敏範