メニューを閉じる →

朝日航洋のBell430

人財と機財

Bell430

振動が少なく快適な乗り心地の機体。報道ヘリや旅客輸送などで大活躍。

主な用途
旅客遊覧 報道取材
搭載量/Useful load: 500kg~1100kg
巡航速度/Cruising speed: 200km/h~240km/h
最大搭乗者数/Passenger: 10
航続時間/Endurance: 2.0h~2.5h
エンジン/Engine: 双発/Twin

この機財を支える人財

お客様の「今飛んで欲しい」に応え
「良かった」と言って頂くために。

西日本航空支社 運航部
安藤
札幌航空支社 運航部 丘珠グループ
岡本

主にこのような業務を担当しています!

(安藤)報道取材を担当しています。事故や事件の取材等で各地を飛び回っています。機体の搭載カメラはハイビジョン対応防振カメラで、現在考えられる最高の画像をお届けしています。
(岡本)主に、札幌を拠点としてドクターヘリを運航・整備しています。
他のときも、BH206の薬剤散布、AS350B3で物資輸送からBH412の受託運航 BH430の報道取材など、地方ならではの、多機種でいろいろな飛行作業を行っています。

この機体との関わり

(安藤)最初に別の拠点で報道取材の業務でこの機種を操縦しました。その後も旅客輸送でVIPの方を輸送しました。やはりこの機種は旅客輸送に適していると感じます。
(岡本)今まで一番苦労して、免許を取得し携わることができました。なので、他の機種とは少し思いいれが違います。

いつも心がけていること

(安藤)フライト前にお客様とよく打ち合わせをして、何をどうしたいのかを確認してからフライトにのぞむように心がけてます。打ち合わせがしっかり出来ているときはすべてにわたっていい結果が出るものです。
(岡本)いち早く、現場に到着できるように、常に飛行できるように待機しています。
入念な飛行前後点検で、不具合を見逃さない。
飛行中は、計器を注視し、不具合の兆候をつかみ、予防整備ができるようにしています。また、機体が、機嫌を悪くしないように、愛情をこめて、WAXをかけ、きれいにしています。

(安藤)ヘリコプターを通して社会に貢献していく中で、あってはならない事は痛ましい事故です。私達はヘリコプターを利用してくださる方に、良かったと言って笑顔で帰っていただけるよういつも安全第一を考えフライトにのぞんでいます。
(岡本)究極の目標は、不具合のないヘリコプターの運航。しかし、機械なのでそうも行きません。そんなときは、いかに早く復帰できるか、あらゆる角度から考え、マニュアルと照らし合わせ、どの部品が悪さをしているのか機体の運航停止時間が短くなるように、努力しています。特に、報道取材・救急医療搬送などは、『今、飛んでほしい』そんな、お客様の期待にこたえられるように、常に勉強しています。

メニューを閉じる

事業内容から選ぶ 事業内容から選ぶ

メニューを閉じる

目的から選ぶ