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朝日航洋のBK117C2

人財と機財

BK117C2

後部の観音開きの扉が特徴。ドクターヘリなどに大活躍。

主な用途
・航空医療搬送
海洋開発支援
搭載量/Useful load: 1000kg~1400kg
巡航速度/Cruising speed: 220km/h~250km/h
最大搭乗者数/Passenger: 10
航続時間/Endurance: 3.0h
エンジン/Engine: 双発/Twin

この機財を支える人財

ドクターヘリのキーパーソン。
我らがCS、奮闘中!

東日本航空支社 運航部 運航管理グループ
柴、野口(運航管理・CS業務)

主にこのような業務を担当しています!

(柴)運航管理業務です。特にドクターヘリ運航のCSという仕事に特化しています。「冷静・沈着・迅速・的確」が求められるドクターヘリ運航の中で、CSは地上からヘリに対して指示やバックアップを行っています。
(野口)ドクターヘリの出動要請を受ける最初の窓口として、限られた時間の中で必要な情報を入手し、関係する機関と調整を図り、迅速且つ安全に運航できる様に地上で支援を行うのがCSの業務です。

この機体との関わり

(柴)ドクターヘリ運航で使用しています。国産ヘリコプターであることと、現在日本で飛行しているドクターヘリの中で一番キャビンが広いことが大きな特徴です。キャビンが広いので治療スペースを大きく取ることが可能で、医療スタッフから好評です。
(野口)朝日航洋でドクターヘリ運航を担っている2機種の内の1つです。キャビンは広く、スムーズに医療行為が行えるように工夫されており、機動性も優れていて、日々活躍しています。

いつも心がけていること

(柴)ドクターヘリの出動件数は年々、右肩上がりに増加しています。1日に8回飛行したこともありました。そのような状況の中でドクターヘリ運航が安全第一に飛行できるように常に天候チェックや状況監視を行っています。
(野口)CSは地上支援として無線や有線を使って連絡調整を図りますが、相手先はいつも同じではなく顔が見えないからこそ、スムーズにコミュニケーションが取れる様に心掛けて話すようにしています。

(柴)ドクターヘリに対する期待が高まる中で、天候や日没など厳しい判断を求められることがあります。自分自身の技能は常に磨くことが重要だと思っています。ドクターヘリ運航を朝日航洋に任せてよかった、と思われる仕事をしたいです。
(野口)出動時、現場に赴く医療クルー・運航クルーの他にもう1人、基地病院で奮闘しているCS(コミュニケーション・スペシャリスト)がいるという事を知って頂ける機会になったら嬉しいです。

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