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朝日航洋の空間情報サービス、森林

森林

森を測り、森を使い、そして森を守る・・・をサポート

荒廃した森を再生するには、世代を越えた時間がかかります。災害から森を守り、資源としての森を有効に活用するために、リモートセンシング技術で、広域的な地形や植生などの基礎データをご提供します。そして私たちは、未来へと繋がる森の時間と人々の時間を調和させる手助けとして、治山事業を支援します。

森林資源調査

材積推定のフロー

我が国は国土の2/3が森林であり、森林の多面的機能を発揮するために適切な森林整備や計画的な森林資源の利用が求められています。しかし、広大な森林の現況を把握することは困難な実情があります。
朝日航洋では、航空レーザ測量成果を活用し、樹高、樹木本数、樹種等から材積を推定でき森林資源調査を支援します。これにより従来現地で行っていた標準地調査などのサンプリング調査を大幅に効率化できます。

  • 樹木本数の自動抽出例(上:平面図、下:断面図)

  • 空中写真

  • レーザ植生図

路網整備計画支援

路網とは、森林内にある公道、林道、作業道のネットワークのことを指します。森林を効率的に低コストで維持管理するためには、路網の整備が欠かせません。
しかし路網は、厚く茂った樹木の枝の下にあるものであり、従来の路網調査は航空写真測量や実測で実施される多大な手間とコストがかかるものでした。 
朝日航洋は、路網調査に航空レーザ計測を導入して樹木の下の地形を明らかにし、「陰陽図」(特許第4379264号)を用いて路網の正確な位置と形状を視覚的・立体的に表現することにより、大掛かりな現地調査をすることなく路網調査を実施します。それにより、路網整備計画を低コストで迅速に策定することが可能です。

  • 陰陽図

  • オルソ

山地災害地区調査

森林地域に起因する土砂災害については、従来から山地災害危険地区調査が実施されています。その調査手法は、主に紙図面を用いたアナログ的な手法です。
しかし近年、集中豪雨や大型台風の増加により、激甚な土砂災害が頻発しているため、山地災害危険地区調査の見直しを求められています。
朝日航洋では、航空レーザ計測による精度の高い地形データを用いて、デジタル化された手法による、より厳密な山地災害危険地区調査を実施しています。

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