WORK朝日航洋の人と仕事

深津 智絵子

ヘリを間近に見たときの高揚感。
知識ゼロで航空業界に飛び込みました。

深津 智絵子 Chieko Fukatsu

営業職/整備営業

2009年入社。前職では営業職を3年経験し、未経験分野の業種である朝日航洋に転職。現在、航空事業本部川越メンテナンスセンターにて整備営業を担当している。

面接時にヘリを見た瞬間、「ここで
働きたい!」と熱望。

前職では全く違う業界にて営業職を行っていました。転職を考えるようになったのは、「もっと他のものを売ってみたい」と、自分の力を試してみたかったからです。そこで様々な業界の営業職を探して巡り合ったのが朝日航洋でした。「ヘリコプター」という考えはまったくなかったので、当社のホームページを見たときは、「こんな仕事もあるんだ」と驚きました。
 
「ヘリコプターに乗ってみたい」。
最初は、そんな軽い気持ちでしたが、面接終了後に格納庫へ案内され、数十機のヘリを間近に見たときは興奮しましたね。それまで他業種の面接をいくつか受けたのですが、こんなに刺激を受けた会社は、朝日航洋以外にはありませんでした。
「ヘリコプターの運航を止めない」
という使命。

「ヘリコプターの運航を止めない」
という使命。

川越メンテナンスセンターでは、ヘリコプターの整備や改造、修理などを行っています。主なお客様は官公庁と報道関係の企業です。
一般的な営業とは異なり、仕事内容は調整業務が中心です。お客様から点検や整備についてのご要望やスケジュールなどをお伺いし、社内にて調整することがメインです。
 
取り扱っているヘリコプターは警察や消防、ドクターヘリなどが多いので、社会の役に立っているということが実感できる仕事です。心がけていることは、安全性と整備のスピードです。救援活動に使用されているヘリコプターが飛べない期間は、できるだけ短くしなければなりません。
そのため、将来運航に支障を来たしかねない不具合予防の提案も積極的に行っています。1つの部品の故障によりヘリコプターを飛ばせないこともありますし、部品によっては入手するまでに3ヵ月~6ヵ月かかってしまうこともあります。
「ヘリコプターの運航を止めない」。そういった意識を持って仕事に取り組んでいます。

仕事と家庭を両立させていきたい。

仕事と家庭を両立させていきたい。

ヘリコプター事業で業界トップということは、当社の魅力であり強みだと思います。また、日本に初めて導入された最新鋭のヘリコプターの整備を担当するなど、優れた技術を持っていることも当社の強みです。
業界大手の会社と言われていますが、社風はとてもアットホーム。高度な専門知識を持つプロ集団ですが、気さくな人が多く、仕事も丁寧に教えてくれます。入社時は、ヘリコプターに関する知識がなく、飛び交う専門用語もまったく理解できなかったのですが、仕事を進めながら教わっていきました。
 
現在、入社して4年目。今は整備の仕事がメインですが、今後は、ヘリコプターの新規組立や改造を担当してみたいと思っています。もうすぐ産休に入ってしまうのですが、復職して仕事と家庭を両立させていきたいと考えています。

この職種につくために

この職種につくために

ヘリコプターに関する知識やスキルは入社してからでも学べますので、一般の大学の方でも挑戦できる仕事だと思います。営業職という観点では、ビジネスマナーや対話力などを磨いておくと思います。接客のアルバイト経験なども役立つと思います。

SCHEDULE 1日のスケジュール

 

  • 8:50  出社
  • 9:00 部内朝礼
  • 9:10 メールや、その日の予定の確認などを行う
  • 9:30 格納庫にて整備担当チームと打ち合わせ
  • 10:30 お客様に提出する資料・見積書の作成
  • 12:00 昼食
  • 13:00 外出(都内のお客様)
  • 14:30 お客様との打ち合わせ 納期や整備内容の確認
  • 17:30 帰社 社内打ち合わせ
  • 18:30  資料作成など
  • 19:30 退社