WOMAN女性社員の活躍推進

朝日航洋では142名(全体比率12%)の女性社員が活躍しております。

2005年12月より設備環境面での整備や法を上回る育児休業・短時間勤務制度等を制定して参りました。
女性が継続して就労できる環境を整えたことで育児休業からの復職率もほぼ100%を達成し、それに伴い平均勤続年数も伸びております。

女性社員の活躍推進

※女性職場力向上大会の様子

INTERVIEW / インタビュー

中野 徳子

人事部人事企画グループ リーダー(ダイバーシティ推進委員会事務局)
中野 徳子

朝日航洋では142名(全体比率12%)の女性社員が活躍しております。2005年12月より設備環境面での整備や法を上回る育児休業・短時間勤務制度等を制定して参りました。女性が継続して就労できる環境を整えたことで育児休業からの復職率もほぼ100%を達成し、それに伴い平均勤続年数も伸びております。

引き続き以下の目標等を掲げております。
①指導的地位にある女性を2020年までに4倍に増やす
②女性の積極的採用や職域拡大による雇用比率向上(量的施策)
③継続就労できる環境や制度をより充実させる
④情報提供やモチベーションアップ、ネットワーク作りのためのフォーラムの継続開催、
プロジェクトに積極的に女性を参画させ育成を図る

ACTION PLAN女性社員の活躍推進行動計画について

計画01

指導的地位にある女性を2020年までに4倍に増加させる。

女性基幹職層比率

2%(2015年4月)

4倍

8%(2020年4月)

  • 登用機会を増やす

    嘱託社員・臨時社員から正社員への登用までの要件や必要年数を短縮することで、登用機会を増やす。

  • 女性基幹職養成研修

    組織のリーダーとしての心構えや部下の力を引き出す指導力などのテーマを中心に講義・
    ディスカッションを行うなど、女性基幹職養成研修を企画する。

計画02

女性社員の積極的採用や職域拡大による雇用比率向上

  • 新卒・キャリア採用において女性の雇用者数を増やす

    女性社員の数は2006年の約3倍に増加しており、引き続き女性社員の比率を上げていく。

  • 設備や環境を整える

    設備や環境を整えることにより、女性社員の職種・職域を拡大する。

計画03

設備環境面や制度の充実

  • 継続就労できる環境や制度(育児・介護等)をより充実させる。

    仕事と家庭の両立のための新たな制度導入と、
    より多くの職員の復職を可能にするための
    フォロー体制を整備する。

  • 「退職社員再雇用登録制度」の周知による退職者の再雇用を促進

    配偶者の転勤や親の介護等やむを得ない事情により退職を選択した社員を5年間登録しておき、退職事由が解消した場合に再度当社で活躍できる再雇用制度を整備しており、より再雇用を促進する。

計画04

フォーラムの継続開催(情報提供やモチベーション向上・ネットワーク作り)

  • 女性職場力向上全国大会のようなフォーラムを継続して開催する。

    女性社員は出張や外出等が少なく、他の事業所の社員と顔を合わせる機会も少ないため、一堂に会する機会を持つことでモチベーション向上やネットワーク作りに寄与する。

  • 成功体験を積む

    プロジェクトに積極的に女性を参画させる
    様々な職場・年代の人と仕事をすることで、自分の業務以外にも視野を広げさせるとともに成功体験を積む機会を設ける。