HUMAN求める人財像

人事部長からの求める人財像 人を活かし人を育てる

朝日航洋株式会社人事部長

朝日航洋の経営理念のひとつに、「人を活かし人を育てる」というものがあります。一旦採用を決めた限りは、本人の適性等を見極めながら、育成に努めます。
安易に見限ったりはしません。多様な人材がいてこそ企業の活力が生まれると信じていますので、じっくり育てて行きます。

当社の社員の約7割が技術者です。新入社員が入社して直ぐに活躍出来るほど甘い世界ではありません。
職種によって異なりますが、資格の取得や専門知識の習得をして一人前といわれるまでに大凡10年程度は掛かります。
この間を我慢して育成して行かないと、企業の将来はないと考えていますので、必ず一人前に育てて行きます。

朝日航洋株式会社
人事部長 牧平 俊明

企業を永続させるのは「人財」

朝日航洋株式会社人事部長

当社は、創業が1955年で今年は60年目を迎えます。その間業績が良い時も悪い時もありましたが、お客様のご支持をいただき、60年を迎えるまで存続することができました。
一般的に企業の寿命は30年といわれている中でその倍の年月を継続することができたのは、私どもを必要として下さるお客様に対し、自分達の持てる技術を常に鍛え最高の品質でご提供してきたことをお客様から評価していただき、社会にとって必要な会社として認知していただいたからこそだと考えております。

昨今のグローバル経済の中で、企業の浮き沈みは非常に激しいものがあり、大手企業といえども倒産したり、身売りされたり、社員の大幅なリストラを行ったりしております。 残念ながら企業は永遠ではありません。
企業を永続させるのは、たゆまぬ改善、改革をやり抜くトップの意志とその企業風土とそれを支える「人財(財宝の財)」に他なりません。

朝日航洋が求める「人財」

朝日航洋が求める人財像

当社の業務はヘリコプターを中心とした航空事業と地図作成や自治体の資産や防災に関するコンサルティングを行う空間情報事業の2つに大きく分かれます。
この2つの事業で社会基盤の整備や公的な仕事を支援して来ました。
このことが、世間から必要な会社とご支持をいただき、約60年間存続してきた理由だと考えております。
当社には、スーパースターはいませんし要りません。個人で行う仕事ではなく、ひとつの仕事をチームで役割分担し、成果を出して行く業態だからです。

このような業態ですので、当社で必要とする人財像は、
(1)チームのために
(2)自分で考え・行動し
(3)やり遂げる人
この3つに集約されます。

(1)意思決定までは、議論を尽くし、方向性が決定したら、チームのため、組織のために考え行動する人。
(2)評論家ではなく、現状の課題を自分のこととして考え、自ら行動する人。当社では、「自責で考える」姿勢を重視しています。
(3)(1)チームのために (2)自分で考え 議論を尽くし、決定した目標の実現に向けて計画を立て、段取りを十分尽くし、
粘り強く取り組み且つ迅速にやり遂げる行動力と実行力を持った方に来ていただきたいと思います。
当社は決して知名度がある訳ではありませんが、世の中に無くてはならない会社です。一緒に働き自らを成長させたいという方、是非お待ちしております。