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朝日航洋の空間情報サービス、公共資産

公共資産

財政健全化、老朽化対策のための公共アセットマネジメント

重要な社会資本である公共施設。近年の社会変化に伴い、財政の健全化や社会インフラの老朽化対策等、様々な課題への対応を求められています。私たちは公共施設等のアセットマネジメントを通して、これらの課題解決を支援します。

公会計固定資産台帳整備

地方公共団体においては、平成27年1月23日付で総務省より、統一的な基準による財務書類等を作成することが求められており、その前提となる固定資産台帳整備の準備(資産の棚卸等)を進めるよう要請がありました。
当社は、最新の動向を踏まえ、施設台帳、公有財産台帳等の現物台帳を原典資料として、地理空間情報、GISを活用した効率的かつ高品質な固定資産台帳整備をサポートいたします。

  • 不一致確認リスト 地図+リスト形式で提供

  • 写真判読による用地確定、現況利用調査

公共施設等マネジメント

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一次評価結果

地方公共団体においては、厳しい財政状況の中で公共施設等の老朽化対策が社会問題になっており、公共施設等のマネジメントが必要になってきています。
このような背景を踏まえ、「インフラ長寿命化基本計画」に基づき、平成26年4月22日付で総務省より、「公共施設等総合管理計画」を策定するよう、要請されております。
当社は、公共施設等総合管理計画の策定をはじめとする公共施設等マネジメント支援を、施設の概要分析から行動計画、個別計画に至るまでをGISを活用した空間解析手法等を用いてトータル的に支援いたします。

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公有財産台帳精緻化

行政改革の推進により、財産の実態把握から適正管理、新公会計への取り組みに向け、財産情報の精緻化が必要となってきています。一方地方公共団体では、公有財産台帳の電子化の遅れや市町村合併後の統合遅れなどの課題を抱えています。
朝日航洋では、固定資産業務の成果を活用し、財産の実態把握から新公会計に向けて公有財産情報の精緻化を支援します。新公会計で求められる財産価格の算定に固定資産の成果を活用することで、財務情報の精度向上に貢献できます。

  • 公共施設(学校)の建物図形の管理

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