販売データ

“3次元空間情報サービス『good‐3D』” Data‐Libraryは、朝日航洋(株)の所有する
ALMAPS(朝日空中レーザ計測システム)で計測し、弊社独自の処理により生成したオリジナルデータです。
高密度なレーザ計測データをライブラリ化することで低価格でのご提供を実現しました。

LINEUP製品ラインアップ

  • Surface Model

    Surface Model

    土地や建物・植生を含めた表面の点群データです。
    計測データの高さをキーに色分することで中高層ビルの分布状況が把握出来ます。各種地図の更新や防災対策等の基礎データとしてご利用頂けます。

    ※Surface Modelは日本地図センターオンライン購入サイトでも取り扱っております。

  • Terrain Model

    Terrain Model

    建物・植生を含まない地表面を表す点群データです。
    市街地の微細な高低差を高精度に表現することが出来るため、浸水ハザードマップや都市計画の基礎データとしてご利用頂けます。

  • Solid Model

    Solid Model

    計測データから生成した地物形状モデルです。
    機械室や貯水タンク等の屋上構造物から建設中のクレーンまで地物形状として表現が可能になりました。 Surface Model、Terrain Modelに比べデータ量が約1/50になります。また、CG作成の基礎モデルにもご利用頂けます。

    ※ SolidModelにはTerrainModel(地表面データ)は含まれておりません。
    ※ SolidModelは建物や植生もモデル化されております。
    ※ SolidModelは計測データと比較し高さ精度2m前後の違いが生じる場合がございます。予めご了承下さい。

  • Surface Model

    Texture Model(カスタマイズモデル)

    Texture Modelは、上記の3種類モデルデータと現地撮影画像の2つを組み合わせて作成した3Dイメージデータです。

ギャラリーはこちらから

SALE MESH UNIT販売メッシュ単位

“3次元空間情報サービス『good‐3D』” Data‐Libraryは、総務省統計局「統計に用いる標準地域メッシュおよび標準地域メッシュ・コード(昭和48年7月12日 行政管理庁告示第143号)」における地域メッシュ(0.1mデータ: 8分の1地域メッシュ、その他データ:第3次地域区画(基準地域メッシュ))を基準に分割販売しております。

※オーダーエリアでのご提供は別途お請け致しますのでお問い合わせください。

SALE MESH SIZE販売メッシュサイズ

メッシュサイズの指定はSurface Model、Terrain Modelのご購入の方のみとなります。

  • ランダムデータ

    ランダムデータ

    計測した状態と同様の不規則に配置されたデータです。

  • メッシュデータ

    メッシュデータ

    ランダムデータを格子状に再配列(正規化)したデータです。
    0.1m、1m、2m、5m、10mでのご提供が可能です。

メッシュサイズの違いによる
SurfaceModelデータ比較

※1 データサイズについて、0.1mメッシュは約125m×125mの1ファイル、1,2,5,10mは約1km×1kmの1ファイル当りの DAT形式の場合となります。

    • メッシュサイズ
    • 0.1mメッシュ
    • 1mメッシュ
    • 2mメッシュ
    • 5mメッシュ
    • 10mメッシュ
    • 上面
    • 0.1mメッシュ
    • 1mメッシュ
    • 2mメッシュ
    • 5mメッシュ
    • 10mメッシュ
    • 俯瞰
    • 0.1mメッシュ
    • 1mメッシュ
    • 2mメッシュ
    • 5mメッシュ
    • 10mメッシュ
    • データサイズ
    • 0.1mメッシュ約50MB
    • 1mメッシュ約32MB
    • 2mメッシュ約8MB
    • 5mメッシュ約1.3MB
    • 10mメッシュ約0.3MB

COORDINATE座標

“3次元空間情報サービス『good‐3D』” Data‐Libraryは、全て平面直角座標系/日本測地座標(旧座標)です。
※測地成果2000(新座標)への座標変換は別途お請け致しますのでお問い合わせください。
※緯度・経度への変換は別途お請け致しますのでお問い合わせください。

DATA MEASUREMENTデータ計測の仕様

    •  
    • 2002年度計測
    • 2006年度計測
    • 2008年度計測
    • 対地高度(m)
    • 2002年度計測900~1000
    • 2006年度計測1200
    • 2008年度計測850~940
    • 対地速度(km/h)
    • 2002年度計測250
    • 2006年度計測252
    • 2008年度計測158
    • スキャン周波数(Hz)
    • 2002年度計測25
    • 2006年度計測23
    • 2008年度計測49
    • スキャン角度(deg)
    • 2002年度計測37
    • 2006年度計測38(Full)
    • 2008年度計測30(Full)
    • コース間隔(m)
    • 2002年度計測30
    • 2006年度計測450
    • 2008年度計測250
    • オーバーラップ(%)
    • 2002年度計測50
    • 2006年度計測45
    • 2008年度計測45~50
    • 使用機体
    • 2002年度計測セスナ208
    • 2006年度計測セスナ208
    • 2008年度計測AS350BA
    • ライダーモデル
    • 2002年度計測1225DC
    • 2006年度計測1225DC
    • 2008年度計測3100AG4

※上記仕様内容は、弊社の情報取得基準(精度管理基準)に則しています。
ただし、計測環境条件によってやむをえず変更する場合があります。

※本商品の仕様につきましては、予告なく変更する場合があります。

FOR QUALITY ASSURANCEデータライブラリ商品 品質保証に関して

本サイトに記載のデータライブラリ商品は、当社のデータ制作ラインで位置正確度・欠損・ノイズなどの項目に対して厳正な検査を行い、
出荷判定を行っております。当社は、出荷製品に対して下記品質を保証いたします。

    •  
    • レーザ位置正確度
    • 欠損データ
    • ノイズデータ
    • DSMランダムデータ
    • レーザ位置正確度XY方向±50cm Z方向±15cm
      検査方法 GPSIMUの論理計算値と地上GPS基準点の測定値を利用。
    • 欠損データ1km²当りの論理的に照射可能なレーザ点群のうち6%以上データ欠損がないこと。
      検査方法 データ論理検査
    • ノイズデータ1km²当りの論理的に照射可能なレーザ点群のうち、障害物(雲、煙、噴煙、鳥、アドバルーン、航空機 乱反射 鏡面 反射等)データがないこと。
      検査方法 散在する点群データに対して地標高面をベースとして削除ローラーを利用し、ノイズを消去する。もしくは点と点に結線を結び面データを形成し、異常角度、距離値をノイズ認識し取除く方法でデータを削除。
    • DTMランダムデータ
    • レーザ位置正確度XY方向±50cm Z方向は補完値を含むので±15cm以上となる。
      検査方法 GPSIMUの論理計算値と地上GPS基準点の測定値を利用。
    • 欠損データ1km²当りの論理的に照射可能なレーザ点群のうち6%以上データ欠損がないこと。
      検査方法 データ論理検査
    • ノイズデータ1km²当りの論理的に照射可能なレーザ点群のうち、障害物(雲、煙、噴煙、鳥、アドバルーン、航空機 乱反射 鏡面反射等)データがないこと。
      検査方法 散在する点群データに対して地標高面をベースとして削除ローラーを利用し、ノイズを消去する。もしくは点と点に結線を結び面データを形成し、異常角度、距離値をノイズ認識し取除く方法でデータを削除。
    • DSMメッシュデータ、
      DTMメッシュデータ
    • レーザ位置正確度XY方向±50cm+最大50cm正規化移動値を含む。
      Z方向は補完値を含むので±15cm以上。
      検査方法 GPSIMUの論理計算値と地上GPS基準点の測定値を利用。
    • 欠損データ1km²当りの論理的に照射可能なレーザ点群のうち6%以上データ欠損がないこと。
      検査方法 データ論理検査
    • ノイズデータ1km²当りの論理的に照射可能なレーザ点群のうち、障害物(雲、煙、噴煙、鳥、アドバルーン、航空機 乱反射 鏡面 反射等)データがないこと。
      検査方法 散在する点群データに対して地標高面をベースとして削除ローラーを利用し、ノイズを消去する。もしくは点と点に結線を結び面データを形成し、異常角度、距離値をノイズ認識し取除く方法でデータを削除。
    • ソリッドモデルデータ
    • レーザ位置正確度計算によりDSMデータより、面を生成したうえで平均値を算出、この際、切捨て計算を行うため、Z方向で±最大200cm程度のずれが発生する場合があります。ご利用の際はこの点に充分留意して加工をお願いいたします。又、お客様の二次加工後のデータに付いての保証はいかなる状況でも致しかねます。
      検査方法 DSMとソリッドモデルとの最高建物の高さ乖離を測定します。
    • 欠損データ
    • ノイズデータ1km²当りの論理的に照射可能なレーザ点群のうち、障害物(雲、煙、噴煙、鳥、アドバルーン、航空機 乱反射 鏡面  反射等)データがないこと。
      検査方法 散在する点群データに対して点と点に結線を結び面データを形成し、異常角度、距離値をノイズ認識し取除く方法でデータを削除。

DISCLAIMER免責事項

1. 朝日航洋(株)(以下、当社)は、当ウェブサイトに掲載しておりますデータライブラリ商品の正確性について万全を期しておりますが、情報が古くなっていたり、当該地の工事などによる経年変化やソフトウエア処理などでデータライブラリ商品が現地と異なる数値を示す場合があります。
また、情報が不正確であったことがあったことにより生じたいかなる損害に関しても、当社は責任を負いかねます。


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