good-3Dとは

3次元都市空間をトータルプロデュース
朝日航洋の3次元空間情報サービス『good-3D』は、多様な実績を誇る空中レーザ計測技術「ALMAPS」
を基に、朝日航洋が長年培ってきたノウハウを活かした、高精度な3次元データの提供サービスです。

FEATURESgood-3Dの特徴

  • 高品質・高密度・低価格

    高品質・高密度・低価格

    ・詳細な高さ情報による高品位な情報
    (水平精度:±50cm 高さ精度:±15cm データ間隔:1m~)

    ・高密度なレーザ計測データをライブラリ化することで
    低価格でのご提供を実現。

  • 幅広いニーズに対応

    幅広いニーズに対応

    ・河川、砂防、防災、電波、不動産、ゲーム、CGなどの
    多くの分野でご使用可能。

    ・リアリティのある3次元空間の創出、
    バーチャルリアリティの空間的・体感的な新しい世界を創造。

販売データについて

HOW TO USEgood-3Dの利用方法

  • 眺める

    バーチャルリアリティ空間をPC上で展開することにより、時間・天候・距離に関係なく、見たい場所から自由な高さ・方角の眺望を確認できます。また、企画段階の建物を置き、周辺との景観シミュレーション等にも利用できます。

    例えばこんな活用事例
    ・都市部の夜景CGを作成
    ・建設予定の建物周辺の日照状況をイメージ

  • 創る(影観シミュレーション)

    都市計画や不動産開発を3次元バーチャルリアリティ空間に再現することにより、都市景観をシミュレーションでき、様々な視点から検討することができます。

    例えばこんな活用事例
    ・建設予定マンションの10階からの景観イメージを作成
    ・都市開発計画の事前イメージを作成
  • 調べる

    都市の建造物を想定した日照・日影の調査や、上空から物質を落下させた場合の、環境に応じたリアルな拡散範囲などを調査することができます。

    例えばこんな活用事例
    ・日照・日影の調査
    ・物質拡散シミュレーション

  • 予測する(防災・環境)

    万が一の自然災害に備え、都市データを活用することで、降水量や土砂災害時のリアルな被害範囲を検討することが可能となります。

    例えばこんな活用事例
    ・水害予測、土砂災害予測を3次元イメージでシミュレーションを行う
  • 案内する(カーナビ・ガイドマップ・勾配)

    リアルな3次元データを元に、都市部や山間部の道順・勾配状況などを案内する3Dマップデータを作成いただくことも可能です。

    例えばこんな活用事例
    ・自動車で用いるカーナビゲーションの3Dマップデータ

CASE STUDIES事例紹介

#01土木インフラシミュレーション

オートデスク株式会社様の『InfraWorks』等で『good-3D』データが利用できます。3Dモデルを利用した技術提案、ビジュアライゼーションや概略設計、周辺住民へのプレゼンテーションなどに効果を発揮します。

※画面イメージは国土地理院(数値地図、基盤地図情報)、ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社様、日本スペースイメージング株式会社様のデータが含まれています。

#02電波伝搬

株式会社EEM様が開発しております電磁波汎用解析ソフトウェア『EEM-RTM』の地図データとして『good-3D』データを読み込むことが可能です。
広い領域(市街地、建築物内外)の電界分布の計算 や電波伝搬特性の評価 など電波伝搬分野にてご利用いただいております。

  • 電磁波汎用解析ソフトウェア
    『EEM-RTM』

  • 受信電力分布結果

#03土木インフラシミュレーション

株式会社トラストシステム様が所有しております三次元立体プリンタにより『good-3D』データから都市模型・立体街並みジオラマ模型を再現できます。自動作成機のため低価格・短納期にて製作が可能です。

  • 都市模型

  • 新宿西口周辺