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朝日航洋のDMCⅡ(デジタル航空カメラ)

人財と機財

DMCⅡ(デジタル航空カメラ)

米国・Z/Iイメージング社航空測量用 デジタルカメラを導入し、高画質の データをご提供

アメリカZ/Iイメージング社 航空測量用デジタルカメラ

主な用途
空中写真撮影
写真地図(オルソ画像)
NIR画像処理
高ダイナミックレンジ画像処理
 (アクア/シャドウスコープ)
CCD 5個搭載
:16.7k×14k高解像力のパンクロカメラヘッド

:6.8k×6.1kのマルチスペクトルカメラヘッド
:IR近赤外レンズヘッド
地上解像力 15,552ピクセル×14,144ピクセル(撮影高度535mにて地上解像度3cm)
カラー フルカラー 14Bit画像

この機財を支える人財

市町村の正確な
固定資産税課税業務を支援

東京空情支社技術センター
資産情報部 資産情報2グループ
秋山

主にこのような業務を担当しています!

市町村の固定資産税課税を支援する業務を担当しています。路線価設定などシステム評価におけるコンサルティング、課税の基礎になる地図の作成、課税に関わる要因取得などが主な仕事です。

この機体との関わり

DMCⅡで撮影した空中写真は、お客様が現況の確認に使用する資料です。他の課税情報とともに表示できるようにした税務情報システムとして納品する場合もあります。私たちの日々の業務でも、空中写真は様々な場面で基礎情報として使用します。また、お客様に空中写真の活用方法を提案するのも大切な仕事です。

いつも心がけていること

当社の立場、市町村職員(お客様)の立場、納税者の立場、どこにも偏らずに、「公平な課税」をコンサルティングするよう心がけています。私たち業者の外からの目線だけでなく、その地域に住む方の持つ感覚をくみ取って、その土地に合った提案をしていきたいです。

「絶対の正解」がない業務だからこそ、お客様に、そして納税者の方に納得していただける到達点を模索していきたいと思っています。また、私たちの提案によってお客様の業務負担を減らすことで、よりよい地方行政に貢献できればと思います。

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