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朝日航洋のALMAPS(空中レーザー計測システム)

人財と機財

ALMAPS(空中レーザー計測システム)

Asahi Laser Mapping System・航空機の 運航と空間情報計測で長い歴史と実績の ある朝日航洋が実現した新計測システム

ALMAPS(航空レーザー計測システム)は、地表に向かって
レーザを発射し反射してくる時間によって地形を調べるシステム
です。従来の航空写真測量と比べ、天候や樹木等の影響を受け
にくく、現地調査が困難な急斜面や地形が入り組んだ箇所のデジタルデータを効率よく取得する事ができます。
また、これまで確認が難しかった微小な形状の違いについても、
波形解析技術を取り入れることで把握可能となりました。
 
・カナダOptech社レーザ装置ALTM ORION M300
・レーザ発射能力:300kHzの照射パルス
・デジタルカメラ解像度:3900万画素(IR/VIS)
・ヘリに搭載し斜め(最大60度)計測が可能
・ウエーブフォームデジタイザ装備
・固定翼にも搭載可能(垂直計測)

主な用途
航空レーザー計測

この機財を支える人財

定期点検と密な情報収集で
故障を予防し、スピードと安全を両立

東京空情支社技術センター 計測技術部 計測グループ
磯部

主にこのような業務を担当しています!

ヘリコプターやセスナといった航空機への「ALMAPS」の搭載のほか、機材の導入から運用全般の統括支援を行っています。

この機体との関わり

レーザ計測機器やデジタルカメラ、それらを制御するシステムの運用では、計画的な定期点検と密な情報収集により故障を予防することが重要です。お客様からは安定した計測期間が期待できると評判です。

いつも心がけていること

まずは機材のダウンタイムを1分でも軽減すること。そのために、現場クルーおよび乗員の声を集め、不具合の再発を防ぐべくメーカーと意見交換を積極的に持ち、関係者へのフィードバックを確実に行うことを心がけています。

我々の機材は、通常の計測はもとより先般の震災時のような災害時にも威力を発揮します。社会のために何が貢献できるかを常に意識し、かつ安全運航をポリシーとし計測を続けてゆきます。

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