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朝日航洋のAS332L

人財と機財

AS332L

所有機の中で一番大きな機体。主に物資輸送で活躍していますが、時には大人数を長距離運ぶことも。

主な用途
・物資輸送
・海洋開発支援
搭載量/Useful load: 3000kg~4000kg
巡航速度/Cruising speed: 220km/h
最大搭乗者数/Passenger: 21
航続時間/Endurance: 2.5h~3.0h
エンジン/Engine: 双発/Twin

この機財を支える人財

「仕事を無事に終えて、家族のもとに帰る。」
これこそが現場で働く我々のモットー

東日本航空支社 運航部 乗員グループ 下澤
札幌航空支社 営業部 川村

主にこのような業務を担当しています!

(下澤)現在の所属部署では主に物資輸送を行うヘリコプターの操縦を担当しています。
(川村)物資輸送における営業活動、作業現場管理を担当しています。

この機体との関わり

(下澤)今まで操縦した機種の中で最も大きく、タフでパワフルです。物資輸送の現場は山岳地等の厳しい環境での作業が多いが信頼できる機体、整備クルーがいるおかげで安全に運航することができます。
(川村)入社してから主に物資輸送を担当しています。AS332Lも物資輸送で活躍する機種なので、一緒に仕事をすることが非常に多いです。

いつも心がけていること

(下澤)物資輸送現場には、作業に携わる沢山の方々がいます。吊り下げている荷物により怪我をするようなことが絶対にないよう、常に慎重な操縦を心がけています。また、安全で円滑な作業ができるように日頃から操縦技術の向上に努めています。
(川村)物資輸送の現場はちょっとした事がアクシデントにつながりかねません。
そのため私は一見では見落としがちな細かな所に目を配り、地上の現場における安全を確保しています。

(下澤)私たちクルーも含めて物資輸送現場で働く全ての方々が一日の仕事を無事に終えて家族の下に帰る。一日の仕事を無事に終えて夕飯を食べながら一杯やる。こんなふうに「一日の仕事を無事に終える。」ことを大切にしながら今後も作業に従事していきます。
(川村)お客様、お預かりする大切な荷物を始め、地上の物件そしてクルーを含め、現場に関わるもの全てにおいて、安全に作業を行えるよう、常に意識して現場管理しています。

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