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朝日航洋は様々な社会貢献活動を実施

企業情報

社会貢献

朝日航洋では、私たちが身近にできる社会貢献から、事業活動を通じて安全・安心の社会づくりを支援する社会貢献まで幅広く実施しています。

朝日航洋では、私たちが身近にできる社会貢献から、
事業活動を通じて安全・安心の社会づくりを支援する
社会貢献まで幅広く実施しています。

  • 身近にできる社会貢献・ボランティア
  • 身近にできる社会貢献・ボランティア
  • 事業活動を通じた社会貢献
  • 事業活動を通じた社会貢献
  • 事業活動を通じた、国際社会への貢献
  • 事業活動を通じた、国際社会への貢献
  • 幅広い知識・技術力を活かした取り組みで業界貢献
  • 幅広い知識・技術力を活かした取り組みで業界貢献

身近にできる社会貢献・ボランティア

私たちは、地域社会とのつながりの中で事業活動を行っています。
地域社会がより豊かになるよう、身近にできる社会貢献・ボランティア活動を行っています。

  • 使用済み切手の寄付

    使用済み切手の寄付

    日々の業務の中で大量に届く郵便物から使用済み切手を切り取り、地域の社会福祉協議会に寄付しています。

  • 事業所周辺の清掃活動

    事業所周辺の清掃活動

    清潔で安全な街づくりに貢献するため、事業所周辺の清掃活動を行っています。

  • 災害発生時、被災地へ物資・人員支援

    災害発生時、被災地へ
    物資・人員支援

    ・東日本大震災時、社員から集まった衣類を寄贈

    ・東日本大震災時、新入社員が現地で清掃活動

    ・広島県土砂災害時、社員から集まったタオルを寄贈

  • 環境保全

    環境保全

    ・全社をあげたグリーン購入の推進

    ・創立60周年記念品に東北地方の間伐材を使用し、国内の森林保全を支援

事業活動を通じた社会貢献

災害発生時、2次災害防止に向けた迅速な状況把握と情報提供を行っています

災害発生時、2次災害防止に向けた迅速な状況把握と情報提供を行っています

独自の解析技術を駆使し、解析データを各省庁や自治体に提供

朝日航洋では、自社機を保有する強みを活かし、災害発生時の空間情報データ(3次元・航空写真など)を迅速に取得しています。
レーザー計測や航空写真撮影で取得したデータは、独自の解析技術により被災箇所の抽出や状況把握、2次災害防止に向けた情報提供に役立てています。その結果を、地方自治体や各省庁など関係各機関に提供し、2次災害の予防と迅速な復旧活動計画の策定などを支援しています。

送電線巡視による電力の安定供給に貢献

送電線巡視による電力の安定供給に貢献

空中から定期的に巡視し、事故を未然に防止

全国に張り巡らされた送電線を開始、各家庭まで日々電力が届けられています。送電線の多くは山岳部に建設されており、その点検作業は容易ではありません。そこで、当社ヘリコプターを使って空中から定期的に巡視(目視・航空レーザー計測)を行い、事故を未然に防いで電力の安定供給に貢献しています。航空レーザー計測で取得したデータは解析を行い、地震、大雨、大雪、台風等の災害発生時の停電後復旧にも役立っています。

森に緑を甦らせています

森に緑を甦らせています

草木の種子・肥料を散布し緑を再生

地震や大雨、台風、火山活動などで崩壊し、地肌を見せる山岳地帯。これらの治山・復旧工事にも当社のヘリコプターは活躍しています。
例えば草木の種子・肥料を崩壊地に散布するなどし、緑を甦らせ、新たな災害の発生を予防するとともに国土保全を図っています。

空路を使った人員・資材輸送で、災害発生時の復旧・復興活動を支援しています

空路を使った人員・資材輸送で、災害発生時の復旧・復興活動を支援しています

必要なものを必要な場所へ届ける

地震や大雨、大雪、台風が多く、平地が少ない日本の国土は、常に自然災害の脅威にさらされています。ひとたび自然災害が発生すると、復旧・復興のために大掛かりな支援が必要になります。そんな中、陸路が寸断され、陸の孤島となってしまうことも少なくありません。
当社は、ヘリコプターで災害復旧対策用の資材や作業員の輸送等を迅速に行い、復旧・復興活動を支援しています。

事例紹介:地域防災力向上を支援しています

防災業務で培ったノウハウを活かして、防災ワークショップの企画・運営支援、防災学習教材の作成等を行っています。
当社では、このような地域防災力向上のお手伝いを通じて社会貢献を目指していきます。

小学生向け動画 大雨から身を守る為に

小学生向け動画

ガンちゃん一家と共に、水害から身を守る方法について楽しく学び、正しい防災知識を身につけよう!

ここがポイント!

  • ・最新の水害事例がわかる!
  • ・水害のメカニズムが分かる!
  • ・自宅の浸水の危険性がわかる!
  • ・避難の仕方がわかる!

フラッシュ動画を見る

※音声をONにしてご覧ください

事業活動を通じた、国際社会への貢献

測量技術を活かした開発途上国への支援

測量技術を活かした開発途上国への支援

当社の技術力で世界を安全・豊かに

朝日航洋の海外事業では、ODA(Official Development Assistance(政府開発援助)を通じて、基準点測量や水準測量の測量業務、地形図作成などの地図作成業務、
リモートセンシングやGIS技術による森林保全などを通じ、開発途上国への国際協力を行っています。具体的には、技術力や資金の問題により自国の力で行えない国に赴き、その国に代わって実施したり、それらの作業を自国で行えるような技術移転を行っています。

実績例

1991年 モロッコOuerga川流域農業開発プロジェクト
1992-1995年 バングラデシュ国家基準点網作成プロジェクト
1994-1995年 メキシコジャリスコ農業開発調査
1998-2000年 カザフスタン南部地域国家基本地理情報データ緊急整備計画調査
2000-2002年 モロッコ地方水資源開発計画調査
2004-2006年 キルギスイシククリ地域総合開発計画調査
2004年 ベトナム森林火災跡地復旧計画
2004年 モンゴル東部地域森林動態把握システム整備事業
2006-2009年 中国首都周辺風砂被害地域植生回復モデル計画調査
2007-2009年 カザフスタンアルマティ市地震防災計画調査
2008-2009年 リベリアモンロビア都市施設復旧・復興整備マスタープラン策定調査
2010-2013年 セネガル北部地域地形図作成調査
2012-2014年 ブルキナファソデジタル地形図作成プロジェクト
2013-2015年 コートジボワールコートジボワール国森林保全計画調査

幅広い知識・技術力を活かした取り組みで業界貢献

オープンソース(QGIS)の日本語化に取り組む

オープンソースソフトウェア(QGIS)の日本語化に取り組む

QGISは国際的なコミュニティによって開発されている高機能なオープンソースの地理情報システムです。近年デジタル空間情報の利用が盛んになるにつれ世界中でQGISの利用が急増しています。
世界中のボランティアによってQGISは77言語への翻訳が取り組まれています。日本語への翻訳は当社社員の嘉山陽一(空間情報事業本部商品企画部研究開発センター)が中心となって行っています。
これにより国内でのQGIS利用者も急増し空間情報の利用や加工のための自由なツールとして様々な分野に普及しています。

測量業界における女性技術者の育成に寄与

測量業界における女性技術者の育成に寄与

日本測量協会で創設された「測量・地理空間情報 女性の技術力向上委員会」の初代委員長として、弊社社員の杉森純子(空間情報事業本部技術企画部)が就任しました。同委員会は、女性技術者が結婚や出産、子育てを経ても生き生きと働き続けられるように、そのバックグラウンドとしての技術力の向上に力を入れたもので、女性ならではの視点を活かして、技術取得のための講習会や交流会、自己研鑽の補助を行っていこうというものです。測量・地理空間情報分野の主力技術者として女性がより活躍できるよう取り組んでいきます。

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