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朝日航洋の空間情報サービス、都市計画

都市計画

人と人をつなげるまちづくりをプロデュース
 

都市計画は地域の魅力あるまちづくりの根幹です。
私たちは都市計画図や基礎調査による現況把握や、マスタープランなどの各種計画策定により、総合的にまちづくりを支援します。さらに、都市基盤施設の整ったまちづくりを実現する区画整理事業のはじめから終わりまで一連で支援します。

都市計画基本図作成

都市計画基本図は、朝日航洋の基礎的技術である空中写真測量により作成される地図であり、一般的に地形図(縮尺1/2,500)といわれる地図です。都市計画基本図には、各地方公共団体の行政区域内の地形・地物、標高などが表示されており、各地方公共団体の都市計画を検討・立案・決定する上での基図として用いられています。
なお、各地方公共団体では、この都市計画基本図を1枚に編纂(縮尺1/10,000程度)して、市街化区域、市街化調整区域、地域地区(用途地域、特別用途地区、高度利用地区、特定街区、美観地区など)、都市計画道路や公園などの都市施設を記載した都市計画総括図を作成しています。

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都市計画基礎調査

都市計画基礎調査は都市計画法第6条に基づく法定調査で、概ね5年ごとに実施され、区域区分の線引き見直しや用途地域の変更など都市計画の見直しの根拠として活用されています。
朝日航洋は、都市計画基礎調査については関東地方に限らず全国的に手掛けており、これらは原則GISデータで作成しています。
このため、とりまとめたデータを有効に活用し、建物分析結果による適正な用途地域への見直し検討分析や、今後深刻化する少子高齢社会に向けた地域分析など多様な活用方策を提案しております。
また、法定の都市計画基礎調査に加え、住宅地等における高層マンションによる紛争を未然に防ぐため、市街地内の建築物の地盤面からの高さをレーザ解析や画像解析など多様な手法で調査・分析し、最適な最高限高度地区制限値の設定、都市計画決定図書の作成、高度地区の運用基準の作成などトータルなコンサルティングについてもご提案いたします。

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マスタープラン・地区計画

都市計画マスタープランは、市町村がその創意工夫のもと、市民の参画と理解を得ながら、おおむね20年後の都市全体や地域の将来のあるべき姿を明示する、市町村の都市計画に関する最も重要な指針となる計画です。また、立地適正化計画はこれをさらに精緻化し、居住機能や福祉・医療・商業等の都市機能の立地を具体化するとともに、公共交通の充実等を通じて、多極ネットワーク型コンパクトシティの形成を目指す、平成26年の都市再生特別措置法の改正に伴い創設された計画です。
緑の基本計画は、都市公園をはじめとする緑地の配置・整備、自然緑地の保全の方針を明らかにするとともに、都市緑化の推進など、都市の緑に関する総合的な計画です。
朝日航洋ではこれら計画の策定について業務の立ち上げ段階から、画像解析による緑被集計・分析、都市の現況分析、計画の策定支援、市民参加や委員会運営支援を含め、計画づくりをトータルでサポートします。

土地区画整理事業

土地区画整理事業は、道路、公園、河川等の公共施設を整備・改善し、土地の区画を整え宅地の利用増進を図る事業であり、地域のまちづくりを具現化する事業手法です。具体的には、公共施設が不十分な区域では、地権者からその権利に応じて少しずつ土地を提供してもらい(減歩)、この土地を道路・公園などの公共用地が増える分に充てる他、その一部を売却し事業資金の一部に充てる事業制度であり、全国各地で事業が行われています。
朝日航洋では、まちづくりの基本構想を策定するまちづくり基本調査から換地処分など事業完了までの一連の業務をサポートしています。

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