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北海道 国道231号 雄冬岬付近
石川県能登地区
朝日航洋は航空レーザ計測、斜め写真撮影、空中ハイビジョン映像計測等により取得した空間情報データを用いて、合理的な道路計画をご提案します。
計測技術で得られたデータを解析することで、斜面の不安定箇所を抽出し、危険度の高い箇所については、対策工の計画・設計を行います。
スクリーニング結果を反映した防災マップ、危険箇所の台帳整備をします。
作成したデータを三次元ビューワソフト(Geo Estimate)に搭載することにより、将来の災害時における対策工の概略検討、さらには点検・維持管理を容易にします。
道路斜面の点検や既往点検結果を見直したい。 危険箇所、不安定箇所のスクリーニング(抽出)を行いたい。
道路沿線の地すべり地の危険箇所・不安定箇所の抽出例
能登有料道路、地震による盛土部の崩壊(ハイビジョン画像)17:12.00〜30
能登半島地震でのハイビジョン画像による岩盤斜面崩壊、リアルタイムで災害状況把握が可能 16:39.17〜27及び16:40.20〜40
北海道 国道39号 層雲峡付近の岩盤崩壊・落石の危険箇所
朝日航洋が開発した3次元ビューワソフト(Geo Estimate)により、本システムに格納した等高線図、オルソフォト、傾斜区分図、陰陽図、道路台帳付図などを3次元的に可視化(拡大・縮小・スクロール・回転)することが可能です。また、キロ程などの指定による図面検索、任意な位置での断面図作成(2時期の断面差分算出可)、自由に設定したコースに沿って画像が見えるフライトシミュレーション、距離・面積・土量の計算などが可能です。
3次元システム(GEO Estimate)
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