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空間情報事業
統合型GIS関連サービス


統合型GISは、庁内LAN等のネットワーク環境のもとで、庁内で共用できる空間データを「共用空間データ」として一元的に整備・管理し、各部署において活用する庁内横断的なシステム(技術・組織・データの枠組み)です。(総務省指針)
朝日航洋では、総務省「統合型GIS推進指針」に基づき、共有した空間データを介して業務の流れに即した業務支援システム運用や利用業務の効率化を図り、統合型GISを用いた全庁的な業務の改革をご提案します。

サービスの特長

朝日航洋は、統合型GISの構築にあたり、データ整備やシステムの導入が前提のものではなく、自治体の業務改善を実現することのできる仕組みづくりを最優先事項として、机上のプランだけではなく目的性と導入効果を明確にしたサービスを提供します。

・目的を達成する統合型GISをめざします。
・費用対効果を明確にします。
・業務効率化を実現します。
・行政サービスの向上に貢献します。

サービスの種類

■ 統合型GIS基本計画策定

統合型GISを具現化するために、お客様の目的・ビジョンを明確にし、今後の具体的な整備計画を立案します。整備計画の立案にあたっては、庁内横断的な協議会への参加や助言、各種アンケート調査などにより、各部門毎に異なるニーズを取りまとめていきます。

ここがポイント!

基本計画策定による事前調査で、導入効果を高めます

現在利用されている状況から将来的な活用へ向けて、本当に必要なGISは何か?GISによっていかに業務改善できるのか?これまで地図を利用しなかった部署への活用提案により電子自治体構築へ向けた提案を行います。

■ 空間データ製品仕様書作成

「共用空間データ」は統合型GISの核となる共通のデータです。ここでは、データの設計書に該当する「製品仕様書」を作成します。データ構造のモデル化やフィーチャー定義、要求品質、品質確認の方法などを詳細に定めていきます。

製品仕様書は、標準化の動向を勘案し地理情報標準プロファイル(JPGIS)を中心に作成します。地理情報標準の策定においては、朝日航洋株式会社は共同研究企業として各種の取り組みに参画しています。

■ 共有・共用空間データ整備

朝日航洋株式会社では最新の空間データ計測技術を活用し、お客様のニーズに即した品質の各種空間データ作成・提供を行います。低コストの空間データの提供から公共測量作業規程に遵守した空間データ作成まで幅広いニーズに対応します。

空間データ作成サービス

■ システム構築

統合型GISの利用は、利用者のレベルに応じて様々です。朝日航洋では利用者レベル(ニーズ)に応じた各種アプリケーションを準備して、統合型GISの構築を実現します。

※統合型GISアプリケーションはこちら

統合型GISアプリケーション

※個別業務専門GISはこちら

その他GISアプリケーション

実績紹介

■ A市の導入事例

・住民サービス・インターネットGIS

主なサービス
休日診療医療機関:診療科目、診療時間、対象医療機関位置情報
粗大ごみ受け入れ施設:営業時間、受け入れ対象内容、受け入れ施設位置情報
各種施設の情報提供:施設営業時間、各施設内容、各施設位置情報

・庁内イントラネットGIS

主なサービス
共用空間データ及び個別地図データの地図配信
各部局コミュニケーションレイヤの作成・更新
各部局コミュニケーションレイヤの相互利用
コミュニケーションレイヤによる各種政策判断
住宅地図配信による地図利用サービス

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