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ALMAPS(空中レーザー計測システム)は、地表に向かって レーザを発射し反射してくる時間によって地表を調べるシステム です。従来の航空写真測量と比較して天候や樹木等の影響を 受けにくく、人が入れない様な場所や非常に入り組んだ箇所での デジタルデータをダイレクトに測定する事ができます。
地図コンサルタント事業部計測G 小嶋
(1)主にこのような業務を担当しています! ヘリコプターやセスナといった航空機に搭載したレーザー測距装置やデジタルカメラの整備作業に加え、実際に機体に乗りこんでの地形計測や送電線計測を行っています。
(2)この機材との関わり レーザー装置やデジタルカメラ、それらの制御装置の整備では、計画的な定期点検と密な情報収集で故障を予防し、装置の稼動率を上げてます。お客様からは計測期間が短縮できると評判です。
(3)いつも心がけていること 計測現場では、パイロット・整備・計測ナビゲーター・計測オペレーターと、少なくとも4人の意思疎通が大事です。フライト前、フライト中、フライト後、そして夜のブリーフィングを心がけてます。
(4)私たちの思い 空中からの計測は通常はもちろん災害緊急時にも威力を発揮しています。通常計測はもちろんのこと、スピードを要する作業にも安全を優先し計測します。
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AHVS(空中ハイビジョン計測システム)は、高解像度のハイビジョン映像を空中からの自由な視点から取得する画期的な映像計測システムです。迅速に広範囲の情報収集ができ、GPSとリンクさせているため、現場の位置情報なども同時に収録することができます。送電線撮影や斜面・法面撮影等で実用化されています。
制御PC、収録PC
地図コンサルタント事業部計測グループ 近藤
(1)主にこのような業務を担当しています! 空中ハイビジョン計測システムによる調査解析を行っています。 送電線の点検業務がメインとなり、雷撃を受けた箇所の位置特定および損傷画像の取得をしています。また、危険斜面の撮影や法面調査などもおこなっています。 特殊な仕事のため、同様の業務を実施できる会社がほとんど無く、出張で全国の業務に対応しています。出張で行く土地の歴史・文化・名産品・気候など実際に現地で体験して知識を得られるところも魅力的です。
(2)この機材との関わり ハイビジョンという言葉が世間に知れわたる10年ほど前の1994年からヘリコプターに搭載して業務を始めています。多分、日本で初めてのハイビジョン搭載ヘリコプターです。現状の搭載システムは最新のものでリメイクしていますが、ここにたどり着くまでに積み重ねた歴史と経験と技術は1番の財産だと思っています。
(3)いつも心がけていること 空での業務というのは、クルー全員が同じ思いで取り組まなければ良い結果を出せません。そのため、綿密な事前打合せを実施し、全員一丸の思いで、安全配慮と共に業務に取り組んでいます。
(4)私たちの思い 朝日航洋は、ヘリコプター運航会社の中では珍しく社内に開発部門があるため、未知の業務に挑戦し構築していける組織を構えています。近い将来、世間があっと驚くような業務を構築させたいです。
フルカラー 12Bit画像
資産情報事業部 杉森
(1)主にこのような業務を担当しています! 市町村の固定資産税課税を支援する業務を担当しております。主に路線価設定などのシステム評価をメインに、最近では市町村の土地評価要領作成などにも携わっています。
(2)この機材との関わり DMCで撮影した航空写真を固定資産業務支援のために利用しています。私たちが業務に利用するだけでなく、お客様自身が直接航空写真を利用する地目認定の手法を提案することもあります。
(3)いつも心がけていること お客様の信頼を得られるように努力しています。特に業務ではお客様との打合せが非常に重要ですので、お客様の発言だけではなく、表情や仕草などからも、思いを汲み取ろうと心がけています。
(4)私たちの思い 私たちの業務には「絶対の正解」はありません。そのため、市町村ごとの状況や法制などを把握し、何度も打ち合せを重ね、お客様も私たちも納得できる到達点を模索しています。そして、その過程も成果も、大きな充実感を与えてくれます。
多様な測深機を保有している強みを生かし、 お客さまのご要望に全力でお応えします。
SeaBat8101
測深能力が高く、中深海(水深300メートル)までの海域が探査可能になります。 従来のシングルビームと異なり、高密度に取得した面的データは全てデジタル処理で行われます。
GeoSwath Plus
地図コンサルタント事業部 解析・編集G 川井田
(1)主にこのような業務を担当しています! 海洋調査全般を実施していますが、その中で主にナローマルチビームによる詳細海底地形調査や海底ケーブル敷設ルート調査、ダム湖底調査、河川調査、海底遺跡調査などを担当しています。
(2)この機材との関わり 入社2年目にナローマルチビームが当社で初めて導入されました。その際オペレーターとして携わり、それまでのアナログ機器との違いに愕然としました。その後、試行錯誤を繰り返しながら現在に至っています。
(3)いつも心がけていること 私たちの業務は、自然を相手にする危険なものです。作業海域の天候・波浪、海流などを事前に把握し、常に「安全第一」を心がけています。
(4)私たちの思い 海は、まだまだ未知の世界。資源開発や環境保全といった“地球“の今後を考える上で大変重要ですので、少しでも未来のために役に立てたらと思います。
HFレーダー(海洋短波レーダー表層海流観測システム)は、 計器を海域に係留しなくても海流・潮流の観測が可能な 海洋観測システムです。 海面に短波周波数帯のレーダー電波を照射し、海面に反射して 戻ってきた電波を受信します。送信した電波と受信した電波の 周波数のずれを解析することにより、流向・流速を求める事が できます。 2〜3メートル四方の面積があれば観測用アンテナを 設置することができ、また「面」での広域流況観測が可能です。
地図コンサルタント事業部 事業推進部 岩松
(1)主にこのような業務を担当しています! 短波海洋レーダー機器を使った観測業務の営業と機器の販売、機器の設置調整、さらには運用に必要な無線局免許の手続きや落成検査まで、トータルに関わっています。
(2)この機材との関わり 電波を使って広範囲の海流が分かる技術があると知ったとき、どのような仕組みなのだろうと興味津々でしたが、いざこの仕事を任されたとき、あまりにも知らないことが多すぎて、覚えるまで苦労しました。
(3)いつも心がけていること 良い観測データを取得するためには、機器を設置する場所や周辺で発生するノイズに大変気を遣います。機器を安定して動作させるためには、細かいチェック項目を地道にこなしていく必要があります。
(4)私たちの思い 日本国内だけでなく世界を見渡してもこのような機器を用いて仕事をしている会社は数える程しかないので、この会社だからこそ出来るんだという誇りを持って取り組んでいます。 何事にもチャレンジするぞという意気込みで取り組むと、仕事にやり甲斐が出てきます!
高規格計測車ASAHI GT3は、AVMSによるデータコンテンツの収集を目的としています。 搭載されているセンサ機器は、NTSCカメラ2台(前方、後方)とHDVカメラ2台、レーザスキャナ、自車両位置の把握に、Applanix社製のPOS/LV420を搭載しており、各センサ機器を同期させデータ収録を行うことが出来ます。
地図コンサルタント事業部計測・コンサルタント部 ITSグループ 盛園
(1)主にこのような業務を担当しています! 高度道路交通システム(ITS)の実用化に向け、「高度デジタル道路情報」のデータ取得作業を行っています。対象となるのは交通量の多い都市部の交差点や走行レーン(直進、右折、左折)、高速道路など。このための走行計画策定、高規格計測車両(IMU搭載車両)での実走行、GPSデータおよび地物データの取得作業までを総合的に担当しています。
(2)この機材との関わり 計測は全国各地で行うため、長期間、この車両と共に行動します。また、高規格計測車両は朝日航洋オリジナルの仕様で、ハイビジョンカメラやNTSCカメラなどといった高度な計測機器を積んでいます。そのため、GPSデータの取得、道路付帯施設の撮影、道路地物の撮影まで行える頼もしい同志です。
(3)いつも心がけていること 仕様書に基づきお客様との打ち合わせを重ね、互いの意思疎通・合意を図りながら業務を進めることを心がけています。お客様が求めている成果とその活用方法を十分に把握したうえで手法の検討・手順書の作成を行うことにより、業務効率があがり、結果、お客様の満足へとつながるからです。
(4)私たちの思い 交通事故の発生件数が増加の一途を辿っています。交通事故を未然に防ぐために、これまでの交通安全対策に加え、ITを活用し、運転者に情報提供、注意喚起、警報等を行う「安全運転支援システム」の実用化に向けて取り組み、「安全な道路交通社会」を実現するため貢献できたらと思います。
機体性能
朝日航空 整備部整備1課 岡 正道(整備職)
(1)主にこのような業務を担当しています! お客様のニーズに応じた機体の修理改造作業や定時点検整備、耐空検査整備を実施しています。
(2)この機材との関わり レシプロの単発機、整備の基礎知識を教えてくれる、小さいながらも頼もしい存在です。
(3)いつも心がけていること 年がら年中、日本全国を航空測量のために文字どおり飛び回っていますので、”不安要素なし”で送り出すようにしています。
(4)私たちの思い 航空測量は天気が良くなければできない仕事なので、貴重な時間を可能な限り安全で快適なフライトができるような機材を提供すべく、努力しています。
地理情報部 画像解析G 五十嵐 直裕(撮影士)
(1)主にこのような業務を担当しています! DMC(デジタル航空カメラ)やRC30(アナログカメラ)を使用して国内各地の垂直写真を撮影しています。
(2)この機材との関わり この機体で2004年10月のDMC1号機導入時から全国を一緒に飛び回っています。
(3)いつも心がけていること 垂直写真は基本的に雲ひとつ無い好天時に撮影することが求められますので、限られた撮影チャンスを逃さずに出来るだけ早くお客様に納品できるよう心がけています。
(4)私たちの思い 天候相手の仕事ですので時には気流が悪かったり、視界が悪い時もあります。どんな場合でも安全を優先して撮影を実施します。
朝日航空 運航部運航課 吉田 知弘(操縦職)
(1)主にこのような業務を担当しています! デジタル航空カメラや空中レーザーシステムを搭載した飛行機の操縦を担当しています。北は北海道から南は沖縄まで、航空機の機動力を活かし全国をカバーしています。
(2)この機材との関わり 小型機メーカーのセスナ社が開発したユニークな機体です。外見はセスナ固有の旧態であり、新型機とは到底思われませんが、奇抜な部分を排し信頼性と経済性とを両立した頑丈で有能な働き者であり、私にとって人馬一体となれる素晴らしい相棒です。
(3)いつも心がけていること 安全運航は大前提で、迅速丁寧をモットーに毎フライトが最高の仕事となるよう心がけています。
(4)私たちの思い 航空測量を通じ、社会インフラの整備に貢献しグループ一丸となり顧客満足度の向上に努力して行きたいと思います。
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